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【クレマがでない】ラテアート初心者向け!改善方法&オススメアイテム

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どうもかずーきです!!(@kazuuuuuuuukin)

前回の記事では『デロンギECO310』の初期不良について書きました。
www.kazuki-iroiro.com

今回は『クレマがどうやったら出るのか』

また、クレマを出すためのおすすめ商品を紹介していきます。

この記事はこんな方にオススメ①思ったよりもクレマ出ない人
②ラテアート初心者の方
③グラインダーやタンパーで迷っている方


クレマって何じゃ?

この記事にたどり着いたということは『クレマ』を既にご存知の方が多いと思いますが、簡単に説明します。

一言で言うと泡です!

主に二酸化炭素でできているらしいですが、『ラテアート 』を行うためにはクレマが超重要。

なぜならクレマは、絵でいうところのキャンパスの役目を果たしているからです。

スチームミルクは絵具ですね!

特に私のような初心者には分厚いクレマがないと、ミルクが液面に全く浮かびません。

やり始めたばかりの時は上記のようにスカスカのエスプレッソでした。

マシンが不良品だからだ!

とマシンのせいにしていましたが、色々と工夫することでだいぶ改善できてきたので紹介します。

クレマを出すための方法とおすすめアイテム

【STEP1】新鮮なコーヒー豆を買おう!


まずはなんと言ってもコーヒー豆です。

鮮度の1つの基準は焙煎日です。

市販で売っている豆はいつ焙煎されたのか?

ここが最初の分かれ道かと思います。

目安としては2週間以内がベストでしょう。

お店の人に聞くのがオススメです!

私は『バーンホーフ』というところで豆を買っています♫

大阪在住の方はオススメです。

tabelog.com
tabelog.com

エスプレッソなので深入りの豆を私は買っています!

今回はイタリアンブレンドを購入しましたよ~。

かなり黒いですね〜。笑

【STEP2】豆は自分で挽こう!おすすめはポーレックス!


基本的に豆を量り売りしているショップは、豆を挽いてもらうことができます。

が!!

絶対に自分で挽きましょう!

これをすることでかなりクレマが改善されました。

かと言っても、グラインダーをとっても色々な種類があり、価格もそこそこ。

そこで、迷っていたところ詳しい方にオススメされたのが『ポーレックス』のコーヒーミル!(ミニ)

コスパ抜群で、お手入れしやすく、粒度も簡単に設定できる優れものです。

こんな感じで、部品も少なく簡単な作りになっています。
3枚目写真で、人差し指が引っかかっている部分を回して粒度を調整します!

私は細かさマックス、もしくはマックス1段階緩めたところで設定しています。

唯一の欠点は手挽きなので疲れるところですが、挽くのも楽しみの1つですよね!

【STEP3】豆は毎回計量しよう!

続いては豆の計量です。

どうしてもラテアートはトライ&エラーの連続です。

豆の計量はきっちりやりましょう。

そこでオススメなので電子計量器です!

小数点第一位まで計ることができるものにしましょう。

私は以下の計量器を使っています!

コスパ抜群で、料理にも重宝しています。笑

【STEP4】タンパーは重いものを使おう!

タンパーはフィルターに詰めた豆に圧力をかけ、均等に押し固めるための器具です。

市販のエスプレッソマシンに、タンパーの役目になるものがついていますが、あまり役に立ちません・・。

↑デロンギECO310にはマシーンに直接ついています

↑ボンマックBME100には付属の計量スプーンの取手部分についています。

どちらもプラスチックで、均等に圧力をかけることが難しいので、別途購入しましょう!

タンパーもピンキリですが、最初は多分安いやつで大丈夫です!

私は51mmの一番安いタンパーをAmazonで購入致しました。笑

【Amazon】

【ノーブランド品】エスプレッソ コーヒー タンパー サイズ 51mm ステンレス

【楽天】

ステンレス エスプレッソ コーヒー タンパー 埋立圧器 バリスタエ スプレッソ 51 mm

実際にエスプレッソを抽出してみよう♫

・新鮮な豆
・グラインダー
・電子計量器
・タンパー

以上が揃ったら早速エスプレッソ抽出でクレマにチャレンジしましょう。

豆はしっかり計りましょう!

私は1杯13グラム前後を使用しています。


カラカラっとグラインダーに入れて、グルグル回して豆を挽きましょう。

粒度はマックス(最も右に捻る)もしくは1回左、で設定しています。

ゴリゴリゴリと100回ちょい回します。

結構疲れます。笑

コーヒーの良い匂いがしてくるとテンション上がりますよ〜。

はいっ!

こんな感じでグラインド完了。

手応えがスッとなくなるのでわかりやすいですよ。

続いてエスプレッソマシンのフィルターに豆を詰めましょう。



フィルターはシングル用、ダブル用があると思いますが、私は1杯でもダブル用を使っています。

ググッとタンピング!

ボンマックBME100だとぴったりなのですが、デロンギECO310だとフチが若干足りません。

フチにも軽く圧力をかけます。

ホルダーにセット!

コーヒーカップですが、私はラテアートのために買いました!
8オンス(226.8ml)の比較的安価なカップですが、コスパは良いと思います。


クレマの出来栄えを確認するために、ショットグラスもあると良いですよ。

【Amazon】

【正規品】BODUM ボダム 電子レンジOK 断熱 保温 保冷 タンブラー ハンドル付きダブルウォールグラス 80ml PAVINA パビーナ 4557-10 2個セット

それでは抽出!

おお〜!だいぶ改善されました!

店で挽いてもらわずに、自分で挽いた時が最も改善しましたよ!

【Before】

【After】

コーヒーの黒い液面が見えてないので、個人的にはだいぶ進歩です!笑

と、いうことでラテアート初心者がクレマを出すための改善方法を記事に致しました。

少しでも皆様の参考になれたら幸いです!

↓デロンギECO310ラテアート動画UP!!

【デロンギECO310】スティックコーヒーでラテアート♪

次回はマシン選び、ボンマックとデロンギの比較を記事にできればと思います。

よかったらまた読みにきてください♫