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【デロンギECO310】初心者ラテアート スチームミルクをつくるコツ

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どうもかずーきです!!(@kazuuuuuuuukin)

本記事ではラテアートに使うスチームミルクのコツを初心者目線で書いていきます!

使用マシンは【デロンギECO310】

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今回もこちらのデロンギECO310を使用いたします。メタリックなボディがオシャレでとてもおすすめの一台です。
価格が高い・・・という方はボンマックのBME-100もエントリーモデルとしてはオススメ!
性能や見栄えは若干劣りますがコスパはとっても良いです。

クレマが出ない!というお困りの方は以下の記事を参照にしてみてくださいね。

www.kazuki-iroiro.com

用意するもの

ミルクピッチャー

スチームミルクにはミルクピッチャーが必要です
私はいくつか試しましたが、最終的には以下のピッチャーで落ち着いています。
ミルクを攪拌させるときに、均一に混ざりやすい気がします。

牛乳

こちらは乳脂肪分が3.5%~4%の成分無調整の牛乳が良いらしいです。やはりカフェラテはエスプレッソの強い苦味に牛乳のコクが混ざり合って美味しさが出ます。
濃厚なカフェラテを作るためにも乳脂肪分がある程度必要ということですね。

牛乳を使用する量は?

8ozのカップを使用しておりますが、私は160グラムを計量して入れています。
ここは毎回計量して、自分の使用するカップに合わせて最適な量を見つけるのが上達の近道かもしれません。

スチームミルクのコツ

私もまだまだ修行中ですが、現段階で実施した改善ポイントを書いていきます。
先ほども書きましたがまずは計量しましょう。約160グラムを使用します。
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計量している間にECO310の電源を入れスチーム準備ボタンを押しておきます。
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真ん中のランプが緑になったらOKサインですが、緑になって1〜2分くらい待ったほうがスチームが強いです。
ちなみにラテアートはミルクのスチーム→エスプレッソ抽出が良いと教えてもらいました。
下記のように一度水を入れたコップか何かで5秒〜10秒くらいスチームが安定するまで出します。
最初は勢いが強すぎてミルクにキメの荒い空気が入ってしまうので・・その対策として行います。
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安定したら一度スチームを止めていよいよミルクをスチームします。
最初は下記のように斜めにして浅い部分でスチームをして空気を入れます。
この時チッチッと音が鳴っているとうまくできていることが多いです。
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ある程度空気が入りカサ増えたピッチャーを斜めから戻し、ノズルを深く突っ込み攪拌します。
左手でピッチャーを持ち、右手で温度を確かめます。右手で長く触れられなったら適温なのでスチームを止めます。
あまりスチームをやりすぎると、ミルクの温度が上がりすぎて甘味が飛んでしまうらしいですよ。
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空気の気泡が無ければベストですね。あればピッチャーをドンドンと下に叩いて気泡を消しましょう。
ミルクが飛び出ない程度にピッチャーをぐるぐる回すと全体が混ざり、ミルクにツヤが出てくると思います。
画像では中々伝えづらいですね・・・
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もしスチームしすぎて、モコモコの泡が多いと思ったらスプーンで取って調整しましょう。

ポイントをまとめると・・・

①計量する
②一度空ぶかしする
③ピッチャーを斜めにして空気を入れる
④先に空気を入れ適温になるまでしっかり攪拌する
⑤ツヤが出るまでピッチャーを回す

といった感じです!ツヤが出ればなんとか液面に浮かび上がる感じまではいきます!
まだまだ私も綺麗な線を書いたりするのは難しいですが・・笑

終わりに

いかがでしたか!?
スチームは本当に難しくて、最初はモコモコになりすぎたり、空気が入らなかったり悪戦苦闘しました。なんとかツヤが出るところまではきたので、ここまでで気づいたポイントを今回まとめました。
とは言っても私もまだまだ正解が全くわからない初心者の一人です。笑
デロンギECO310使っている方や、これからラテアートを始めたい!と思っている方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!