コーヒー・ラテアート

【ボンマックvsデロンギ】初心者が最初に買うべきエスプレッソマシンはどっち?!

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どうもかずーきです!!(@kazuuuuuuuukin)

今回のテーマはエスプレッソマシンの性能比較です!

美味しいカフェラテをおウチで飲みたい!

おしゃれなラテアートをマスターしたい!

だけどエスプレッソマシンはどれがいいのかな・・・?

そんなお悩みを抱えている方にとってもオススメな記事です!

エスプレッソマシンは基本的に1万円以上する高額な買い物なので慎重に選んで、後悔がないようにしたいですよね。

ボンマックとデロンギのマシンを実際に比較していきたいと思います。


エスプレッソマシン紹介

まずは比較していくエスプレッソマシンをご紹介していきます!

bonmac エスプレッソメーカー BME-100

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出典:https://www.lucky-coffee-machine.co.jp/products/2950.php

ボンマックBME-100は、私の最初の相棒、初号機です!笑

実勢売価は11,000円くらいで、エスプレッソマシンの中で最も安いと思います。

私もコスパの良さに魅かれて購入を決意致しました!

黒と赤でまとめてあり、比較的お洒落なデザインです。
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ボンマックとラテアートの記事も書いておりますので是非。
www.kazuki-iroiro.com

デロンギ ECO310B

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出典:デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー | アイコナコレクション | ECO310B/R/W/BK

私が現在使用しているマシン、いわゆる二号機です。笑

後述しますがボンマックでは限界を感じ、悩んだすえに買い換えました。

こちらはボンマックの2倍以上のお値段です。

メタリックな黒を基調としており、かなりお洒落ですね。置いているだけでいい感じです。
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ボンマックとデロンギ性能比較!

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それではご紹介した2台のマシンを早速比較していきたいと思います。

デザイン

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まずはデザインを見比べてみましょう。

これは現物を見ると顕著なのですが、大きく異なります。

ボンマックはプラスチック感、デロンギはメタリック感があります。

デロンギと比べるとボンマックはどうしてもチープな感じが否めません。

ここはいうまでもなく、デロンギECO310Bの圧勝です。

フィルター比較

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左がデロンギで、右がボンマックです。
取手の部分はそんなに変わりませんね。

↓フィルターに大きな違いがありました。

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上記2枚目の写真のメッシュの部分です。

デロンギがメッシュ状になっていますが、ボンマックは抽出の穴が1つになっています。

調べてみるとボンマックはクレマエンハンサーといって、クレマをより増やしてくれるような作りになっているらしいです。

しかし、これが余計なお世話で、本来の自然なクレマ抽出を邪魔してしまっているらしい。

これに関しては後ほどクレマ抽出で検証します。

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スチームノズル比較

続いて比較するのはミルクをスチームするためのノズル比較です。

もしラテアートに挑戦したいのであれば、このノズルはめちゃめちゃ大事です。

きめ細やかなフォームミルクを作れるかどうかはスチーム力とノズル次第なのです。

まずはボンマック↓
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そしてデロンギ↓
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ここがめっちゃ重要で、ノズルが太いと、きめ細やかなフォームミルクが作れないのです。

デロンギだと太すぎるのです・・・。

そのためラテアートをやりたい人は軽く改造します。笑

改造方法はいつか記事にする予定ですが、ググったら結構出てきますね。

↓根本を残して太い部分をノコギリで落とします。
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↓尖ったノズルに生まれ変わる
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ボンマックであればそのままラテアートにチャレンジできますが、デロンギであれば改造必須です。

手間で言えばデロンギは面倒ですね。ただし改造はノコギリがあれば簡単にできます。

ミルクスチーム比較

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ミルクは170グラム使っています。

この工程はその時々で、うまくできた時と全然ダメな時があります。

私もミルクスチームの成功率が低いので練習中です。笑

他サイトではボンマックはスチーム力が強いとレビューされていますが、個人的にはデロンギの方が強いと思いました。

空気を入れた後の攪拌はデロンギの方ができています。

ラテアートにおけるミルクスチームはマシンへの慣れと練習次第なのですが、どちらのマシンも問題なくスチームミルクを作ることができています。

↓ミルクスチームの練習方法
www.kazuki-iroiro.com

エスプレッソ・クレマ比較

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1番大事なところですね。

『クレマ』とは上記の写真の茶色い泡のようなものです。

エスプレッソで飲むにしても、ラテアートをしてカフェラテで飲むにしても『クレマ』がしっかり出ていないと成功ではありません。

『クレマ』はコーヒー豆やグラインドで左右されることも多いので、別記事で書いています。
www.kazuki-iroiro.com
私もクレマを出すのに当初はかなり悪戦苦闘しました。

毎回コーヒー豆は13グラムを使用しています。手動でグラインドします。

めっちゃ疲れます・・・
(自動がほしい・・・笑)

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以下の写真は成功時であって、豆の鮮度やタンピングなどで『クレマ』が全く出ないことも多々あります。

全く『クレマ』出ないと見た目はただの濃いブラックコーヒーです。笑

まずはボンマックです↓
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続いてデロンギです↓
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並べてみると違いがわかるかと思います。

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ボンマックは少し泡が大きく、デロンギは滑らかな泡という感じですね。

先ほどのフィルター比較で、ボンマックのクレマエンハンサーのことを書きましたが、この泡がクレマエンハンサーによって生み出されたものなのです。

見た目、泡の厚み、そして何度か抽出してみての『安定性』で言えばデロンギが優れていると思います。


ラテアートはできるのか

結論から言うと、どちらのマシンでもラテアートは可能です。

ド下手な私でも練習して少しずつ描けるようにはなっています。

ただし成功率・クオリティ共にはまだまだ低いです。笑

【ボンマック】
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【デロンギ】
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【デロンギECO310】スティックコーヒーでラテアート♪

料金比較

記事投稿日時点のAmazonの値段ですが、

ボンマック:10,980円
デロンギ :24,600円

となっております。

料金を見ると圧倒的にボンマックの方が安いですね。

比較のポイントまとめ

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最後に両マシンのメリット・デメリットをまとめていきましょう。

【ボンマックBME-100】メリット
・マシンの中でも価格が最も安い
・スチームノズルの改造する必要がない
・初心者でも何とかラテアートができる
デメリット
・クレマが泡っぽく、少し薄い
・クレマ抽出で失敗することがある
・ミルクスチームの攪拌が少し弱い
・デザインがプラスチックっぽい
【デロンギECO310B】メリット
・慣れればクレマを安定して抽出できる
・厚く、滑らかなクレマができる
・ミルクのスチーム力が強い
・メタリックでおしゃれ
デメリット
・ボンマックと比べて高い
・ラテアートにはノズルの改造が必要

管理人の結論は!?

個人的にはデロンギECO310がオススメです!!
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理由はミルクのスチームやエスプレッソ抽出の安定感ですね。

ボンマックよりも成功率が圧倒的に高いです。

もちろん練習は必要です!

ラテアートに関する記事もデロンギECO310をベースに書いていくつもりなので、もし迷われていたらデロンギがいいかな〜と思います。

エスプレッソ抽出は奥が深くて楽しいですよ。

是非一緒に頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!