コーヒー・ラテアート

【デロンギEC0310】ラテアートのためのスチームノズル改装方法

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ラテアートの入門モデルとしても人気の高いエスプレッソマシン『デロンギECO310』

本記事ではスチームノズルの改造方法を解説致します。改造というと少し構えてしまいますが、ノコギリで切るだけなので簡単ですよ!

それでは早速いきましょう!

なぜノズルの改造が必要なの?

まずはスチームノズルの改造が必要な理由を解説します。下の画像をご覧ください。

上が改造前、下が改造後です。

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改造前はノズルがとても太いため、ラテアートを行うために必要不可欠なスチームミルクを作ることが難しくなります。

スチームミルクはノズルをミルクの液面にかすめるくらいで『チッチッ』と高い音が出るようにして空気を入れるとうまくいくのですが、ノズルが太いと液面での微調整ができません。

ふわふわのフォームミルクはできるので普通のカフェラテを楽しむ分には問題はないのですが、ラテアートで使う
きめ細やかなツヤツヤのスチームミルクは作れなくなります。
そのため改造後のように細いノズルにする必要があります。

ノズルに改造に必要なもの

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必要なものはノコギリです!
アクリル用のノコギリさえあれば改造できます。

ノコギリでミルクフロスターを切断するのですが、予備はデロンギ公式サイトで購入することができます。

基本的に失敗はしないと思いますが、もし怖ければ予備を用意してもいいかもしれませんね!

www.shop-casa-delonghi.com


ノズル改造方法・手順

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上記写真の右側が元々のミルクフロスター。
左が切断後のフロスターです。
それでは手順を解説します。

改造の手順

①ミルクフロスターを外す。
②根本を残して切り落とす。
③マシンに付ける。

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たったこれだけです!笑
切る部分は写真を参考にしてくださいね。
以下のような感じになります。

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『そもそもミルクフロスターを付けなければいいんじゃない?』
と思うかもしれませんがミルクフロスターの根っこの部分がないとノズルが吹っ飛んでしまいます。

デロンギECO310はラテアートにおすすめ

デロンギECO310はラテアートに本当におすすめです。
価格・見た目・スチーム力などバランスがとても良いと思います。

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