ヘルスケア

【腰椎椎間板ヘルニア体験談】初めて救急車で搬送された日

この度、管理人は腰椎椎間板ヘルニアによって入院しました!
しかも救急車での搬送です・・。
体験談として後世のヘルニア患者様に残るように、記事にさせていただきます。

管理人のヘルニア歴

過去にも記事にしていますが私は”腰椎椎間板ヘルニア”と”右座骨神経痛”をこじらせています。

1度目:2019年3月に発症→2週間寝たきり(自宅)
2度目:2020年1月に発症→1週間寝たきり(自宅)
3度目:2020年9月に発症←NEW

【1度目】坐骨神経痛による右足激痛!

2019年3月、
元々持病として腰痛を抱えていましたが、ヘルニアとは診断されていませんでした。
太ももの違和感を感じたまま仕事をしていると、ある日突然やってくる激痛。
この時は腰というよりも座骨神経痛が酷く、右足がもげるかと思いました。
この時の体験談詳細は以下の記事でどうぞ!

この時は何とか歩くことができたので通院。
点滴、座薬、ブロック注射、飲み薬での治療でした。
この時は10日ほどの自宅療養で痛み解消。
とにかくブロック注射が痛すぎて泣きました。笑
もう2度と再発しないようにセルフケアをしっかりしていこうと決意。
週1回ペースで整体に通院です。
あとは色々と備品を充実させました!

腰の痛みが太ももや足の痛み・痺れに変わってきたら病院へ!

【2度目】油断していたらヘルニア再発!

www.kazuki-iroiro.com

椎間板ヘルニアは個人差がありますが1年〜2年くらいで飛び出た部分が自然と消え、治ることがここ数年でわかったとのこと。
そのためすっかり自分も回復しているのだろうと思っていました。
再発前は特に痛みの前触れもなく、スポーツなども問題なくできていたので・・。
しかし冬場にスポーツをしていると腰への急な激痛。
冬場のスポーツには要注意です。
幸い坐骨神経痛の症状はでませんでした。
魔のブロック注射なしで1週間ほど寝込んで社会復帰。
スポーツは辞めて筋トレを頑張ることに。

とうとうヘルニアで歩けない!救急車での搬送劇

仕事で腰に疲労が溜まっており、痛みを感じたので薬をもらいに病院へ。
その帰りにお昼を食べて立った瞬間、左腰に激痛が。
腰にウニが入っているような痛さです。笑

なんとか家に辿り着くもそこからは全く立てない状態。
ほぼ仰向けで2日間、薬を飲んで様子を見ましたが痛みは増すばかり。
ハイハイもできず床を這って移動・・・。
とうとうお手洗いに行くことも厳しくなりとうとう救急車を呼ぶことを決意。

・2〜3日経っても立てない場合は救急車を呼ぼう!
・ヘルニアも立派な病!恥ずかしがらずに119!

119を押すと住所と症状を聞かれます。
すぐに駆けつけてくれる救急車。
とりあえずスマホと財布、鍵だけは持ち、這いつくばってなんとか家の鍵を解除しました。
救急隊の方に担がれまずは車椅子へ。
痛くて座れない自分にとっては地獄のようでした。
朧げな記憶ですが、救急車では体温や血圧を測ってもらった記憶が・・。

・スマホと鍵と財布は持っておこう!

入院決定後の検査の流れ

病院到着後は即点滴です。
点滴途中で座薬も打ち込まれました。激痛のため羞恥心は皆無です。笑
その後はMRIを撮り、心電図や血圧、動脈硬化の検査などを実施してもらいました。
診察結果については詳しいお医者さんが出勤するタイミング、ということで後日になりました。
(痛みでそれどころではない)
到着から3時間ほど経ち、入院部屋へ。
ここから入院生活が始まります。

コロナで面会は基本NG

単身赴任中ですが、嫁がすぐに駆けつけてくれ当面の着替などを持ってきてくれました。
もし頼れる人が近くにいない場合、救急車を呼ぶ前にある程度荷物は持っていった方がいいと思います。
(そんな余裕はないと思いますが・・・)
特にスマホは必須ですね!
またこのご時世なので面会は入院、手術、退院のタイミングだけとのこと。
次回の記事ではヘルニアの入院生活と治療、手術の有無など書いていきたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました!