コーヒー・ラテアート

【ラテアート】初心者におすすめのマシン『ボンマックBME-100』を徹底解説!

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皆さん、ラテアートはご存知ですか?!

 本日は超初心者目線でラテアートのやり方を詳しく解説していきたいと思います。

・確実に

・簡単に

・安価に

の3つをキーワードに道具の揃え方や分量、コツなどを書きたいと思います

カフェラテとカフェオレの違いなんかも簡単にご説明させて頂きます。

カフェラテに浮かぶおしゃれなハートやリーフ。カフェで時々見ませんか?

ちょっとテンション上がりますよね。自分で作れる訳ないなんて思ってませんか。

実はマシンを買ってしっかり練習すれば誰でも作れちゃいます!

(クオリティは練習次第・・笑)

皆さんも是非覚えてみんなに自慢してみませんか?趣味の幅も広がるので人生が豊かになったり、自己紹介の時のネタにも..笑私は非常に悪戦苦闘しながら、器材を変えつつなんとか最近コツを手にしてきたので..

(まだまだ超ビギナーの段階ですが)

 初心者だからこそ、初心者目線で細かく解説できればと思います。コツを掴めないまま諦めてしまう方が多いようなので。自分がコツを掴むまでをしっかり書いていきます♩

これから始めようか迷っている方、是非ご覧ください。

私も初心者を脱却しようと絶賛修行中なので、中級者の方は数年後の記事を楽しみに暖かく見守ってください…笑

以下目次になりますので、気になる項目をご覧頂けますと幸いです。 

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テアートとは?

ラテアートの種類

ラテアートとはスチームミルク&フォームドミルクを用いて、カフェラテ等、ドリンクの上に絵をデザインすることです。

主に2つの種類があり、種類ごとに私のビギナーラテアートをご紹介します。笑

フリーポア

エスプレッソ抽出時に生まれるクレマ(泡)の上にスチームミルクを注ぎます。そしてその対流を用いて白いデザインを描いていきます。皆さんが思い浮かべるような、かっこいいやつです。

初心者は「ハート」「リーフ」から入ると良いと思います。

⬇︎私のビギナーのラテアートがこちら。

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はい…これから頑張ります…。

人によってリアクションが異なりますが..優しい目で見守ってください。笑

上達すると「ロゼッタ」「チューリップ」「スワン」と言うデザインも。その名の通り薔薇や、なんと白鳥が書けちゃうわけです。私はもちろんまだ書けません。笑

Youtubeで注ぎ方など観てますが、レベルが違いすぎて….練習頑張ります♩

エッチング

スチームミルク&フォームドミルクを使うのはフリーポアと変わりません。異なるのはピック(爪楊枝などでok)を用いて、ミルクをインクとしてデザインを描いていく。と思って頂ければと思います。

フォームドミルクの割合を多くすることにより3Dのラテアートも出来ちゃいます。

⬇︎一度人気店に足を運んで、現物をみるのもおススメです。

『リシュー』
03-6693-2122
東京都渋谷区神宮前3-25-7 丹治ビル 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13005430/

⬇︎例えばビギナーであればこんな感じです..

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「ほわっと桜・・・」エッチングはまだほとんど練習していないので..笑

ご愛嬌です。★笑

ラテアートがどんなものかわかって頂けたかと思います。カフェラテに描くアートだと言うことを。しかし初心者の管理人はわからないことがありました。

「カフェラテっていうけど、カフェオレと何が違うんだ?」ということで簡単に解説。

カフェラテとカフェオレの違い

カフェラテ

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豆の挽き方 : 細挽き、超細挽き

抽出方法 : エスプレッソ抽出

ミルク: スチームミルク&フォームドミルク

ミルクとコーヒーの割合 : 5対5

カフェラテとカフェオレの最大の違いは、コーヒーの抽出方法の違いです。カフェラテはエスプレッソ抽出という方法で抽出します。カフェに行くとプシューッと大きな音を立てているマシンがありませんか?あれがエスプレッソマシンです。エスプレッソ抽出とはコーヒーの粉に対して高圧で、しかも短時間で一気に抽出する方法です。高圧でコーヒー粉の成分を一気に押し出すイメージですね。プシューッと言っているのは高圧で押し出している時で、蒸気が出ているはずです。高圧の為、非常に濃度の濃いコーヒーが抽出できます。そのためミルクを多く入れても、ミルクに負けない、しっかりしたコーヒー感があるのがカフェラテになりますね。

コーヒーは細挽の方が良いのは、高圧で一気に抽出するためです。

 

カフェオレ

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豆の挽き方 : 中挽き等
抽出方法 : ドリップ抽出

ミルク: そのまま(スチームなし)
ミルクとコーヒーの割合 : 5対5

カフェオレは皆さんイメージしやすいドリップ抽出です。一般的にはドリッパーにフィルターをセットして、コーヒーの粉を入れて、お湯を注ぎますね。

ドリッパーや粉の挽き具合、お湯の入れ方で全く味が変わってくるのがドリップ抽出の楽しさと難しさですね。エスプレッソのように圧をかけないので、コーヒー濃度はエスプレッソよりも薄いです。ただ繊細な味や豆本来の味がより楽しめるのでブラックで飲む方はペーパードリップ抽出を好まれる方が多いですね。

わかりやすくいうと『カフェオレ=コーヒー牛乳』と捉えても良いかもしれません。

(コーヒー牛乳でもエスプレッソで作ってる場合もあります)

語源による違い(小ネタ)

それぞれの文字を分解すると…

カフェラテ(caffè latte)

カフェ(イタリア語でコーヒー)+ラテ(イタリア語で牛乳)

カフェオレ(café au lait)

カフェ(フランス語でコーヒー)+オレ(フランス語で牛乳)

→どちらも『ミルク入コーヒー』なのです。

異なるのは国によってのコーヒーの抽出方法(飲み方)

イタリア人は小さいデミタスカップにエスプレッソを入れて、1杯を3口程で飲み干します。フランス人はドリップのような抽出方法を用いて、日本人の使っているようなカップを使ってコーヒーを飲みます。

これは意外と知ってる人が少ないのでカフェでの小ネタにしてみては?笑

ミルクの説明

先程から記載されているスチームミルクとフォームドミルク。こちらも解説しておきます。基本的にエスプレッソマシンで行うことは、

・エスプレッソの抽出

・ミルクスチーム

→マシンのノズルから出る蒸気でミルクの温める&空気を取り込んで細かい泡を作る

の2点です。カフェでキュルキュルキュル!っと甲高い音を聞いたことありませんか。あれは蒸気によってミルクに空気を少しずつ入れている音です。ミルク用語を以下でご説明致します。

スチームミルク

蒸気で温めたミルクの名称です。

高温の蒸気がエスプレッソマシンのノズルから出ますので、ピッチャーに入ったミルクを温めます。

フォームドミルク

空気を取り込んだキメの細かいミルクの名称です。スチームミルクを作る際に、ミルクの液面とノズルの間隔を離すことによって、空気が入っていきます。

工程としてはミルクを作る1つの工程にはなりますが、スチームミルクとフォームドミルクの割合と、泡の細やかさがラテアートにおいて、大切になります。

この工程をミルクスチームと呼びます。

道具選び

「なるべく安くラテアートしたい….」

私の道具選びのポイントは以上です。まずは最低限ハートやリーフをマスターしたいですよね?!笑 先程紹介した程度のラテアートであれば以下の道具でできます!

 

エスプレッソマシン

これが最も高価なので1番の悩みどころだと思います。

カフェラテに必要な、エスプレッソとスチームミルクを作るにはエスプレッソマシンが必要不可欠です。『デロンギ』にするか、『ボンマック』にするか。価格もそれぞれピンキリで、上を見ると青天井です。

ネットの口コミには、マシンを買ったけどラテアートが出来ない..。

そんなネガティブな口コミも双方チラチラと。私の不安を煽ります。笑

結論から言うと私は『ボンマック』を選びました!

 

ボンマックはエスプレッソマシンとしては最安値だと思います。

この2年後にデロンギを買いましたが、初めはボンマックにして良かったと思っています! 

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⬇︎こちらが『ボンマック』BME-100

ミルクピッチャー

ラテアートはエスプレッソマシンのノズルを使って、ミルクピッチャーに入った牛乳をスチームします。その後カップに注ぎます。そのため熱伝導性や、注ぎ口の尖り方はビギナーにとって超重要です。

⬇︎私が使ってるのはコレ。350mlというのがポイントです。

これで冒頭ご紹介した程度のフリーポアはできています。 

コーヒーカップ

細長いカップよりも、底が丸く、浅く広いカップがおススメです。

理由はミルクの対流が作りやく、絵を書く液面が大きいからです。

こいつが意外と家にありません。買いましょう!笑

⬇︎私が使ってるのはコレです。とりあえず8オンスで口が広ければok

タンパー

タンパーってなんだよ..って思いますよね。こいつは大事なんです。

エスプレッソを抽出するには細挽きの豆をマシンに入れて、ギュッと潰して圧縮します。

それを『タンピング』と言います。タンピングによってエスプレッソの出来栄えが変わってきます。クレマ(泡)がうまくできるか、できないか、それはタンピングが鍵と言っても過言ではございません。実はボンマックBME-100にタンパーは同梱されてます。こいつがプラスチック製でめっちゃくちゃショボいのです.. 

ステンレスのタンパーを別途用意しましょう。笑

マシンによってサイズが違うので要注意。 

⬇︎ボンマックBME-100のフィルターとぴったり合うのはこちら。


プレッソ タンパー コーヒー ステンレス製 (51mm-S)
 

コーヒーの粉(豆)

道具があっても肝心のコーヒーが無ければ始まりません!

豆の鮮度はめっちゃ大事です!詳しくは以下の記事を!

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ミルク

お待たせしました..。最後です。ミルクに関しては1点気をつけていれば大丈夫です!

乳脂肪分3.5%〜4%の「成分無調整乳」を使ってください。

カフェラテにはコクのある牛乳が良いです。最寄りのスーパーにて買いましょうね。

⬇︎のようにパッケージ裏面で判断しましょう♩

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以上になります。全てコミコミで16,000円前後という感じでしょうか。コーヒーの粉とミルクは消耗品なので買い足しが必要です。自分にとっては16,000円で趣味ができるなら良いかな〜と思います。実を言うと紹介したアイテムに出会うまでに、色々と失敗してます..。 

道具を買い揃える前にこのページに出会えた方はラッキーかも..?笑

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以上の器材と練習でこれくらいはできるようになります..。笑

さぁ、簡単な知識も得て、道具も揃ったでしょうか。

 

BME-100でラテアートに挑戦!

ここからは、私が失敗していた些細なことから分量まで細かく解説します。

この工程を抜かしたらダメだったんだ..と気づかさせることが結構多いです。

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まずは水をセットしましょう。

使い終わったあと長期間入れっぱなしにするとヌメヌメして危険なので、毎回換えましょう。笑

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電源オン!

右側のボタンが電源ボタンです。数分で左のランプが一つ点灯します。これはエスプレッソ抽出できますよのサインです。ただしスチームを先に行うので下記のボタンを押します。

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そうすると点灯が消えると思います。マシンがスチーム用の蒸気を溜め始めたのです。

そのうちにミルクを測ったり、豆をグラインドしましょう。

ミルクは160グラム、豆は13グラムくらい使います。

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フィルターは1杯でもダブルを使います。極細挽きにした豆をフィルターに詰めてタンピングします。力は15キロくらいらしいです。

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そうしているうちに2つのボタンが点灯したと思います。スチーム準備OKです。いよいよミルクのスチーム!かなりの難関です。最初は水が出たりするので5秒くらい他の容器に出してください。水を貼ったコップでもなんでも良いです。

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肝心のミルクのスチームを取り損ねました。笑

ミルクのスチームについてはマシンが違いますが、↓記事で書いているのでお時間あるときにぜひ!

こんな感じでツヤが出れば良いと思います。

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↓こちらも参考に↓ 

www.kazuki-iroiro.com

スチームが終わればすぐにエスプレッソ抽出ですので、左の下のボタンを押してスチームモードを解除します。ここですぐにフィルターをセットせずに、フィルターなしの状態で左の上の抽出ボタンを押してください。

スチームが終わってもマシンの中にスチームが溜まっているので、一度抜きます。

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 5〜10秒くらい抜いたらフィルターをセットして抽出します。

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ぶっちゃけこのとき大失敗しました。笑

クレマが全然出ませんでした。笑

うまくいくと下の2、3枚目みたいな感じになります。ボンマックBME-100はスチームは評判が良いけども、フィルターがクレマエンハンサーという謎の作りになっていて綺麗なクレマを出すのが難しいらしいです。

↓失敗時

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これでやっとこさ、ラテアートです。動画や、やり方を教えることができるほど私は上手ではないので下記をご参考にください。

 

⬇︎ミルクスチームで参考になりそうな動画

(ボンマックだとスチームするのにもう少し時間がかかります笑)


ミルクスチームのコツ ~ 本格エスプレッソマシンを使って [daiichiF&L]

 .

⬇︎ラテアートで参考になりそうな動画


【うちラテ】ラテアート リーフの作り方 Latte Art Leaf

 

 ぶっちゃけボンマックはクレマ出すのがめっちゃ難しいですが、下くらいのクオリティだったらなんとかできます。マシンの価格を考えるとこんなものでしょう。美味しいカフェラテを楽しめるので全然OKです。これでもかなり苦戦したので、やはり修行が必要ですね。

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始めてよかったと思うこと

ラテアートを始めてよかったことは結構たくさんあります。

 

・コーヒーの知識が増える。

・カフェでカフェラテを飲むのが楽しくなる。

・単純に自慢できる。

・自己紹介での話のネタが増える。

             ・・・etc

 

なんとなくですが人生が少し豊かになった気もします。笑

もちろん最初はうまくいかないことの方が多く、「毎日毎日牛乳とコーヒー豆買って何やってんだろ・・・」と思うことも。笑

でも上達していくと段々はまっていくと思います。 

という感じで今回はかなりの文字数になってしまいましたが、

 •ラテアートに挑戦したい!

・苦戦している・・・・。

こういった境遇の方々の1つのきっかけになれれば幸いです。

最後までご覧くださりありがとうございました。

上達したらまた記事にしたいと思いまーす!

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