グルメ

【完全会員制】餃子の『冫』と中華の『蟲』は雰囲気も味も抜群!


本記事では完全会員制の餃子の『冫』と系列店である『蟲』をご紹介。

どちらもかなり個性的で独特な雰囲気を醸し出す注目店になります!

雰囲気や味、予算など参考にしていただければ幸いです。

心斎橋の隠れ家!餃子の『冫』

まずは餃子の『冫』です。
読み方は『にすい』

一応食べログにも登録されていますね!

『冫』の行き方や予約方法

住所は大阪の中央区になります。地下鉄の心斎橋駅や本町から徒歩で7分程です。

予約に関しては会員の人だけができます!

1度行けば会員になることができますので、会員に紹介してもらいましょう。

1日の回転数が決まっているので、スタートの時間帯が決まっています。

他のお客さんとの一斉スタートになるので遅刻しないように注意しましょう!

『冫』は立ち飲み餃子だった!

グレーで細長い建物に少し背の低い青い扉が。この扉をくぐると天井が高く、かなり暗い店内が広がります。

横にカウンターが広がっていて、スタンディングスタイル!横並びに8人くらいがキャパシティでしょうか。

かなりアンダーグラウンドな雰囲気でドキドキします!

カウンターにはかなりの種類のお酒が!

1つずつ丁寧に説明してくれます。特にジンの種類がかなり多い!

ジンへのこだわりが強く、飲んだこともないものがたくさんあります。

時期によって種類も変わると思います。

薄暗い店内でカウンターの奥にはオープンな調理場があります。

器にもこだわった絶品料理の数々!

驚いたのが器へのこだわり!

屋根の瓦を使っていたり、それぞれ異なる器に料理を盛り付けてくれます。

薄く平たい器で・・キムチの盛り合わせ

トマトのキムチは初めて食べました!
どれも程よい辛さでお酒がついつい進んでしまいます。

お待ちかねの餃子は3種類!

行ってみてのお楽しみと言うことでここでは詳しくは書きませんが、

食べてみるとそれぞれ特徴がしっかりとあってなるほどな・・と餃子の奥深さを感じることができます!


大声での会話は控えた方がよい雰囲気ですが、通常のボリュームであれば問題ありません。デートにも使えたり、貸切もできるみたいです!

『冫』気になる予算は!?

予算はざっくり4000円〜6000円くらいでしょうか。お酒をほとんど飲まなかったらもう少し安いかもしれません。

しかし雰囲気や各所のこだわり、餃子の美味しさを考えれば満足です!

今度ドヤ顔で友達を連れていきたいです。笑

関連ランキング:餃子 | 心斎橋駅本町駅堺筋本町駅

超アンダーグラウンドな元町の中華『蟲』


続いては『冫』の系列店。
神戸元町にある『蟲』を紹介します。

中華とは思えない独特の雰囲気があり、『冫』以上にアンダーグラウンド感があります。笑

『蟲』の行き方や予約方法

住所は神戸の中央区元町になります。

阪神線やJRの元町駅を下りればスグ。

「有楽名店街」という地下の飲み屋街にひっそりとあります。

この「有楽名店街」が既にディープな雰囲気ですね。

入り口は強烈・・・ハンターハンターの試験会場ですか?笑

予約に関してはこちらも会員の人だけができます!

1度行けばお店のLINEを教えていただけるので、以後はLINEで予約を行います。

『冫』で紹介してもらうルートもありそうです!

こちらは『冫』と違って好きな時間に予約をすることができます。

薄暗い店内にはヒップホップと猫!笑

お化け屋敷ですか?

と聞きたくなるような店内。笑

かなり暗いです。壁には写経がびっしりと。

この内観と全くマッチしていないのが爆音のヒップホップ。笑

奥にDJブースがありました。イケイケです。

そして極め付けはモニターで永遠と流されるかわいい猫の動画。

もう訳がわかりませんが、不思議な魅力でなんだか好きになっちゃいます。笑

料理は3種類のみ!

お通し1種類と料理3品、お口直し、のコースになります。

お通しはピリ辛で食欲を掻き立てるザーサイでした!ビールがグビグビ進みます。

お通しは時期によって異なるようです。

メインの料理は3品ですが、どれも大皿で1人前のボリュームがかなり多いようです。

店主が事前に説明をしてくれて、何人前で用意するか尋ねてくれます。

3人でも2.5人前にしたりすることができて良心的ですね。

今回は男3人で1人1人前にチャレンジです。

まずは大皿で蒸し鶏が出てきました!
とんでもない大きさとボリュームです。笑
15時間かけて仕込まれた蒸し鶏は驚くほどにホロホロ!スプーンで容易に割くことが出来ちゃいます。

ピリ辛ソースでホロホロの蒸し鶏はかなり絶品です!

香味油?がかけられており、全くパサついておらずこれは美味しい。

『冫』同様にジンにこだわりが!
火照った口を癒してくれます。

続いては毛沢東のスペアリブが登場!
こちらもとんでもない大きさで、
もはやレッドクリフ。笑

親切にビニール手袋が用意されています。
豪快にかぶりつく準備完了!

サクサクでクリスピーな衣がかなり美味で、干し海老なども入っていて旨味が抜群。

ムシャムシャと食べ進めていると唇がヒリヒリ。これはかなりスパイシーです!笑

食べ応え抜群で、かなり大満足。
翌日のおしりは結構キツそうです。笑
紹興酒のソーダ割でお口を癒しました!

最後は漆黒の黒炒飯!
こちらも大皿にどかーんと3人前。

醤油の香ばしさとこちらも干し海老?の風味が効いています。

通常の中華のチャーハンと比べると水分量が少し多めなのですが、油っこさが全然ありません。

そのためかなりのボリュームなのにスイスイと食べ進められてしまう魅力的な炒飯!

最後に甘納豆のレーズンバターとクラッカーがお口直しに出てきました。

おそらく『冫』で出たものと同じですがやはりうまいです!

この時にはいつの間にか毛沢東のヒリヒリ感が消え去っていました。

『蟲』気になる予算は!?

予算はこちらもざっくり4000円〜6000円くらいでしょうか。4杯飲んで1人前ずつしっかり食べて6600円でした♫

女性であれば1人前はかなり多いかもしれません。ちなみに私はかなり腹パンで翌日はお昼ご飯食べませんでした。笑

『蟲』も他では味わえない雰囲気、そして絶品の中華を楽しめるので大満足です!

関連ランキング:中華料理 | 元町駅(JR)元町駅(阪神)県庁前駅

終わりに

完全予約制の2店舗をご紹介させて頂きましたがいかがでしたか!?

どちらのお店の個性が強くて絶対に他のお店では味わえない体験ができます。

もちろん料理の味はお墨付き!
是非是非訪れてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!